うさぎの絵皿【ハンドメイド・雑貨DIY部門】

タイトルの通りです、お皿を作りました。

母からのリクエストのお皿、完成したのでプレゼントします。母が昨年秋の作陶展で見た「あのお皿良かったね〜」と言ったものとは形も絵も全く違うのですが、最終的にお皿ならなんでも良い、になったので問題無しです(笑)。




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鳥獣戯画甲巻から、川を渡るうさぎの絵を描きました。




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うさぎに塗った白い色が綺麗に出て大満足です。




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数年前にあった鳥獣戯画の全巻公開を見に行ったのですが、これ、見れば見るほど面白いんですよね。展覧会の図録に巻物全巻の豆本が付いていたのが嬉しい。まだまだお皿が作れますよ〜(笑)。

鹿に乗るうさぎと、川に飛び込むうさぎの間には、岩の上で背中を洗う猿に柄杓で水を掛けるうさぎの絵があります。次は、その絵を描いたお皿を作りたい!




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# by mattia87 | 2017-01-23 11:23 | てづくり・土 | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

娘の冬のお洋服

おばあちゃん(私の母)が娘にオーバーを作ってくれました(母が『オーバー』と呼ぶので、この表記で、笑)。

私も娘の洋服をたまーに作ってますが、ここまで凝ったものは…、作れません。



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背中がまた凝ってて可愛いんです。



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裏地も付いています。

私の亡くなった祖母が昔、洋裁店を営んでいて、母はそこを手伝っていました。店を畳んだあとも趣味で洋裁をしていて。祖母も私にたくさん洋服を縫ってくれました。昔の写真を見ると、私の余所行きのお洋服はほとんど祖母が作ったものです。

そういえば私、裏地を付けた服って作ったことないな…。母にいろいろと教えてもらわなければ。




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服の写真を撮っていたら「写真とるー」と娘が寄ってきました。お気に入りの絵本を持って、ポーズ♪




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寒いので、お散歩の前にマンションの廊下でパチリ。

帽子は昨年編んだものです。パッツンパッツンになりましたが今年もかぶれて良かった。オーバーの方はかなり大きめです。袖を折って着ているので、来年も着れそうですよ。



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# by mattia87 | 2017-01-20 13:32 | てづくり・布 | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

ギリシア風のコンポート皿【ハンドメイド・雑貨DIY部門】

陶器に絵を描く時は、ずっと筆を使っていたのですが、いい道具を教えてもらい購入しました。これまでテストで何度か使い、なかなか良い仕上がりだったので、こいつをガッツリと使った作品を作りたい。釉薬が入った容器の先にシャーペンの先のようなものが付いていて、細い線を引くことが出来るのです。

たくさん絵を描く部分がある器がいいなぁと考え、コンポート皿を作ることにしました。



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描けた。

直径20センチほどのコンポート皿。白土で作りました。細い線をたくさん引けるモチーフを探していたところ、エトルリア時代の鏡の写真を発見。その中にギリシア神話のデメテルとプロセルピナがモチーフになったものがありました。私、ロセッティが描いたプロセルピナの絵が大好きなんです。なので、このモチーフに決定。



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色も塗った。

色を塗らないところをメインに考えながら着色しました。この上に透明な釉薬を塗って仕上げます。色が余り濃く出ない様に…、でも消えてしまわない様に…。焼きあがってみないと、どんな濃さになるのか分からないので、塗ってはみたもののドキドキです。



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出来た!



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狙った感じの色味に仕上がりました!

やったぁ!


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とにかく細い線を描きたかったので(笑)、足の部分にはイタリア語でデメテルとプロセルピナの神話の一部分を書きました。ちょうど本棚にイタリア語のギリシア神話の本があったんですよね(どうしてそんな本があるのかの話は長くなるのでまたいつか)。




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お皿部分の裏にもちょこっと絵を。

自分でもかなり気に入った作品になりました。



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あのペン先釉薬で線を引くの、本当にすごく楽しかったんです。が、描くモチーフを考えるのに数週間も悩んだのに、線を引くのはたったの数時間で終わっちゃうんですよね。さみしいので、このシリーズであといくつか作品を作ってみようと考えてます。

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# by mattia87 | 2017-01-17 12:42 | てづくり・土 | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

チビ画伯のエプロン

娘にエプロンを縫いました。サンタさんに粘土をもらったし、絵の具をペタッするのが楽しいようなので、作業用の汚しても良いエプロン。

ジャブジャブ洗ってクタクタになって、カラフルなペンキがあちこちに付いてて…、という感じに育ってくれるよう無地のリネンで作りました。画家っぽいエプロンのイメージでこんな形に。ちょっとさみしいので、紐だけカラフルにしてみました。



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ダイソーのキャンバスに、大昔に買って押入れで眠っていたアクリル絵の具でペタッ、ペタッ!

我が家のチビ画伯、爆発です(笑)。



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描けた〜



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たくさん描いておじいちゃんとおばあちゃんにプレゼントです。



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# by mattia87 | 2017-01-15 11:43 | てづくり・布 | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

器に金色継ぎ

先日のスリップウェアのワークショップ。お正月に間に合って完成したのですが、その電話で悲しいお知らせが。ヒビが入ってしまったのこと。使用には影響しない場所ではあるのですが…と、受け取りの連絡の時に教えてもらいました。

表側からだと見難かったので、裏の写真。ばっちりとヒビが入ってますねー。

原因は分かってます。生乾きの器に白化粧土を掛けて装飾するわけなのですが、失敗したら拭いてやり直し出来ますよ〜と言ってもらえたので、お言葉に甘えて失敗してみたのです。2度、化粧土を掛けてしまったので、その分、水分を吸って柔らかくなってしまい乾燥する時にヒビが入ってしまったのでしょう。

が、18センチの皿の縁のたった3センチほどの亀裂。全く、問題ありません!! この場所には食べ物は乗せないと思うしね。



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食べ物は乗らないと思われる場所なので、なんちゃって金継ぎをしてみました。

本当の金継ぎは、漆と金を使うのですが、“なんちゃって”なので合成漆と、金は高くてとても買えないので、金色の真鍮を使ってます。だから、金継ぎではなく、“金色継ぎ”と呼びたいと思っております(笑)。



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ありがたいことに、なんと、傷がはいってしまったからと、お皿を一枚プレゼントしてもらいました。

右側がいただいたお皿です。

当たり屋みたいで大変申し訳ないのですが、すごく嬉しいです。



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今回、教えてくださった窯元さんのお皿、すでに2枚購入していたので、これで計5枚になりました。

当分、というか永久にこのサイズのお皿は作らなくても良さそうです(笑)。




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上から2枚目がヒビが入ったお皿。

そりゃぁ、これだけ縁が平らに落ちればヒビも入るわね〜。

陶芸って難しい。自分の手仕事の分がそのまま形に表れます。それが面白くもあるのだけれど、あ〜あ〜あーー難しい!

何事も丁寧に。



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# by mattia87 | 2017-01-11 21:28 | てづくり・土 | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー