釉薬はむつかしい

昨年から気になっているスリップウェア。ワークショップで体験して、実際に自己流で実践してみて…






練習、テストとして作った小皿が3枚です。素焼き・本焼きは月に1度、この前に釉薬の色見本を作っているので、ここまでで4ヶ月かかってます。





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教室には飴釉がないので個人で購入した上薬を掛けました。

縁の辺りの薄く釉薬がかかった部分は黄色で綺麗ですが、全体に濃く掛かりすぎちゃいました。模様が沈んじゃいましたねぇ…  




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前回の釉薬に水を少し入れて薄めてみました。

模様は前回の方が綺麗に出来たのです。でも、こういう不均等な方が柄としては味があって良いのかも…とこの皿を見て思いました。





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前ふたつの釉薬は5年ほど前に地元のユザワヤだったか東急ハンズで買った物。残り少くなりました。で、再び買いに行くことにします。どっちだったか忘れたので2つとも行ってみたものの、どちらの店舗にも置いてなかった!

仕方がないのでネットショップで飴釉を購入したところ、こんな焼き上がりになりました!

前の釉薬であった黄色っぽさは皆無ですね。これはこれで綺麗ではあるのですが、同じ『飴釉』ではあれ、作っているところによって結構差があるんだなぁと。





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和菓子でも乗せようかな…と平らなままで作った小皿には教室の『灰青磁釉』を掛けました。





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白化粧土を掛けての模様付けもむつかしいし、その後の釉掛けもむつかしい。自分好みの器が出来るのはまだまだ先のようです…




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by mattia87 | 2017-05-19 17:30 | てづくり・土 | Trackback | Comments(0)

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